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洋室を和室に変更しました。床の間にこだわって、障子の中に照明をうめこみ、光の重要性をひきだしました。床の間のポイントである「落しがけ」(床の間の上壁)は床の間に飾るものによって「弧を描く落しがけ」と「水平の落しがけ」と選ぶことができます。床の間の壁は調湿タイルで仕上げて表情をだしています。 |
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玄関から直接入ることのできる現代風和室は多目的に使用できます。お客様と団欒の場であったり、SOHOとして使用したり。リビングから続く和室には畳の周囲はリビングと同じフローリングを貼り、真中に縁のない畳を敷きました。 |
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吊押入れをしつらえた和室。床は縁のない目せき畳を使用しています。床の面積が広く使える吊押入れは魅力の一つです。 |
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茶室風の和室にリフォーム。引き出しの一つに畳をはめ込み、お茶会の時にはにじり口的 な役割をします。障子は雪見とし、床の間には茶器を入れる水屋を設えています。 |
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「土間のある暮らし」
玄関に一歩踏み込むと和室とひとまとまりになった路地風の土間が広がり、障子を通して柔らかな光がこぼれ落ち、ここがマンションであることを忘れさせてくれます。
そこはサロンスペースになり近所の人が靴を履いたまま腰掛けて和んでいく場になりました。和室の内装はベンガラ色と墨色をアクセントに、はんなりとした雰囲気を演出。
今やご主人は書斎よりも和室にこもりっきりです。(工事費240万円) |


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フルーオープンの和室(4.5帖)はリビングに広がりを持たせています。床下収納を設置し、中央 には堀りコタツを設けています。 |
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リビングとの斜めの仕切り、板の間、琉球畳が独特の雰囲気をつくりあげ、マンシ ョンとは思えない落ち着きのある空間に。
住まいのリフォームコンクール企画賞 受賞 |
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