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「子供達への贈り物」
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1.母屋に子供部屋を作るには手狭なため、母屋の南側に増築。3人分の子供部屋は完全な個室にせずに、ある程度の距離感を保ちながらも、子供達が互いの雰囲気を感じられるように、オープンなロフトと緩やかな仕切りで構成しています。
ロフトへ上がる梯子はあえて上り下りしにくいように垂直に設置。「一段一段慎重に降りてくるのでかえって安全」とはお父様のご要望。
ウッドデッキも家族みんなが遊んだりバーベキューをしたりと集えるスペースになりました。
(工事費2,200万円) |
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| 2.デッキは家族をつなぐ場所。外部階段を設けて右側の母屋にあるダイニングから子供部屋まで裸足で上がれます。 |
3.2階廊下の床は透明な強化樹脂製。子供部屋の窓から透明床を通して母屋にも光が差し込みます。 |
4.高さ2mほどの壁で仕切られただけのスペース。梯子を上がれば「自分だけの場所」 |


「ふたりで仲良く育つ部屋」
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| 子供の成長に伴い、和室を子供部屋にしたいとのご希望。二人分のベッド・机・収納スペースを備え、アイボリーカラーで統一し、それぞれのスペースを確保しながら広がりのある空間をつくりました。明るく優しい雰囲気になっただけでなく、子供達が成長しても長く使える飽きのこない部屋に生まれ変わりました。(家具工事費118万円) |


「床の見える快適収納生活」
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息子さんの部屋は、ゲームソフト・CD・ビデオテープ・マンガが、整理する気力を失うほどの勢いで増え床まで埋め尽くされていました。
それぞれの物をきちんと収納できるように量を見極め、収納する位置を決め、圧迫感を感じない限界まで収納スペースを増やしました。ベッドの下も収納スペースになっています。
(工事費220万円) |


「2階建てのお城」
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はしごを上がるとそこは、わくわくする空間。
天井の高さが140cmで、この閉鎖感が子供たちには絶好の遊び場になっています。 |
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傾斜した天井は夜電気を消すとほのかに瞬く星空が現れる、夢のある子供部屋。はしごの 上が収納兼ロフトベッドになっています。 |
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「地震がきても大丈夫」
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地震で家具の下敷きになり非常に恐い思いをしたので机やベッドを造り付けました。 また机をL字型に配置し二人のスペースを確保しています。 |
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扉付きの吊り戸棚・オープンな本棚・ベッド下の収納など用途に合わせて造りました。 白を基調にピンクをアクセントカラーとし女の子らしい部屋になりました。
住まいのリフォームコンクール
アイデア賞受賞 |
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