ペットと共に暮らす

最近ではペットと共に暮らすことができるマンションも増えてきました。
長谷工のリフォームではペットと共に心地よく暮らせるリフォームのお手伝いをさせていただきます。

@床材 A壁材 B天井材 Cペット用ドア Dキャットウォーク Eお約束ごと



@床材

愛犬がすべって転んだり、足の形成不全といった疾患を耳にすることがあります。
犬が滑りにくい床材としては、コルク材が良いとされています。コルク材も実は表面加工によってさまざまな種類があります。愛犬と生活スタイルにあわせて選んでください。

イメージ写真 神戸コルク



表面に傷がつきにくい加工がされたものもあります




神戸コルク株式会社 スーパーセラミック

神戸コルク株式会社 コルクフェルト ビスタケア40(厚み8ミリ)と厚み5ミリ以上のコルク材

●上記の商品では今の床材を撤去する必要があり工期も費用もかかります。そこまでは家族もペットも負担がかかって大変だなとお感じの方は接着剤・釘を使用しない上敷き用のコルクがあります。
神戸コルク株式会社 コルクスタイル(厚み10.5ミリ)


●戸建てのお住まいの方で「階段だけでも滑りにくい素材に・・・」という方は階段用リニューアルコルクがおすすめです。
神戸コルク株式会社 階段板・巾木・ミキリ(厚み25ミリ)

ご注意
ボンドとワックスの種類によってはペットに合わない場合があります。
コルクは製品上ふりくがでやすく、壁際や見切り際にへこみなどできる場合があります。
コルクはメンテナンス用のワックスがけが必要です。
さね加工になっていない商品はメクレがでる場合があります。


●コルクだけではなく、戸建て用のフローリング、洗えるパネル式カーペット、洗える東レ衛生畳や耐アンモニア性のシート床材もあります。詳しくはご相談ください。
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A壁材

ペットと暮らしているとどうしても壁に傷がついたり、汚れはつきものです。また臭いも気になりますね。

◆クロス
各メーカーから表面が強化されたものや抗菌機能のあるクロスがでています。たとえば表面が強化されたクロスは、固く絞った布で汚れをある程度まで落とすことができます。抗菌クロスでは大腸菌などの菌の増殖を抑制します。
しかしながら、猫の爪とぎ防止用に表面強化クロスに全面貼り替えてしまうと、逆にストレスがたまって家具などの他のもので爪とぎをすることがあります。爪とぎをする場所を用意してあげることも共に気持ちよく暮らすコツかもしれません。
サンゲツ スーパー耐久クロス

ご注意
フリクやふくれがでやすい商品があります。
施工の難易度が高い商品のため、施工費が割増になる場合があります。
不燃と指定されている建築物では施工できない場合があります。

◆腰壁パネル
ペットの爪による引っ掻き傷に強い強化シートを採用された腰壁パネルです。
大建工業 メイクアップハードP



◆壁タイル
調湿性能のあるタイルも部分的に貼ると家もぐっとおしゃれに快適になります。
INAX エコカラット
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B天井材

ペットの臭いを吸着・分解する天井材があります。
大建工業 エアフレッシュ
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Cペット用ドア

ペットが自由に部屋を行き来できる。そんなペット用のくぐり戸付扉が各メーカーからでています。
パナソニック電工 ペット用ドア
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Dキャットウォーク

猫は高いところ上ったり降りたりが好きですね。リフォームを機会にキャットウォークをつくってみてはいかがでしょうか。
当社施工例

●詳しくはメーカーのホームページもご覧になってください
大建工業 ワンニャンクラブ(http://www.daiken.jp/a/b/index.html)
神戸コルク(http://www.kobecork.co.jp/index.html)
INAX(http://www.inax.co.jp/products/tile/theme/pet/)
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EDog&Catリフォームお約束ごと

■お約束ごと1
 ペットに向いている商品であっても、施工が極端に難しいことがあります。商品の特性をよくご理解のうえ商品選定をおこなってください。

■お約束ごと2
 工事期間中は人がたくさん出入りし、匂いのある資材が置かれて、工事の音がします。人は耐えられてもペットにとってはストレスをかかえてしまうことがあります。

■お約束ごと3
 リフォーム後、新しい匂いがするところに住まうことになったペットはストレスで今までになかったマーキングなどの行動を多くとる場合があります。せっかくリフォームしても・・・ということもあります。

■お約束ごと4
 ペットもシックハウス症候群で調子が悪くなることもあります。シックハウス症候群は建材や家具などから発散する化学物質だけでなく、防虫剤、化粧品なども原因と考えられています。建築基準法を遵守しただけではシックハウス症候群にはならないというわけではありません。リフォーム後は換気に心がけ、住まい方に気をつけて下さい。また、リフォーム前に使用する素材のサンプルを室内に置いてペットの様子を確認するのも一つの方法です。

■お約束ごと5
 もしかしたら、ペットがシックハウス症候群かもしれない!という方は、考えられる化学物質を発生させているものを取り除くか、そこから避難するしかありません。シックハウス症候群を治すためのリフォームは残念ながらとても難しいのが現状です。

■お約束ごと6
 せっかく取付けたくぐり戸をくぐってもらえない・・・。
 キャットウォークで遊んでくれない・・・。
 間取りが変わったためにシートの上でトイレをしなくなった。
 実はリフォームではよくあることなのです。
やはり、家族の一員であるペットのためにしたことでも予期せぬ不測の事態はおこりますのでご了承ください。
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